とある理学療法士の休みの日事情

理学療法士、関野でございます。4月•新年度になり、新人の理学療法士(一対一でリハビリするスタッフ)が4人(まさかのみんな男)入職し、2階のリハビリセンターに活気が広がり、クリニックのパワーが上がっているのではないかと思います。我々理学療法士は英訳でフィジカル(身体的な)•セラピストと呼ばれる存在です。セラピストというのは、広辞苑から、薬や外科的対応(注射や手術)を使わず治療を施す者、という意味があるそうです。個人的に学生時代から崇拝してます理学療法士の先生と病院でコンビを組んでいた、整形外科の先生が、“本当に必要な手術以外は、するべきではない”というモットーであったが為に、明らかな外科的手術が必要な場合(骨折や筋の断裂等)を除き、炎症が強過ぎてとても動かせないだろう、という様な患者さんでもその理学療法士の先生に任せていたそうです(おかげでもんのすごく勉強になったそう)。これは勝手な一個人の意見でしかございませんが、私もその外科の先生の考え方は医療として大切だな、と思いました。私は明日、ちょうど休日の為、立川のカフェで保存療法(手術しない治療)の限界を極める為、勉強をしてきます。(←遊んでくれる人がいない)

はい、という事でたかがいち理学療法士、関野の勝手な報告と志?生意気にも医療への考え方についてブログでした。笑笑 新人さん達もせっかくこうして出会えたので、似たような志を持った治療家になってもらえてクリニックを盛り上げて行く事が出来たらなあ、と思う今日この頃でございます。はい、長文•駄文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

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