高濃度ビタミンC点滴療法 | 武蔵村山さいとうクリニック

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高濃度ビタミンC点滴療法

■高濃度ビタミンC点滴とは?

高濃度ビタミンCは天然の抗がん剤と呼ばれ、癌の代替療法の分野で注目されています。また、シワや

たるみなどを改善するスキンケアやアンチエイジングの世界でも、高濃度ビタミンC点滴が話題です。

 

■高濃度ビタミンC点滴の効果
1.癌治療としての効果
抗がん剤は癌細胞も正常細胞も区別せず攻撃しますが、ビタミンCは癌細胞だけを狙って破壊することが知られています。そのメカニズムは非常に興味深いものです。
癌細胞がブドウ糖を集中的に取り込む性質があることはよく知られています。その特徴を利用してPET検査が行われるほどです。癌細胞にとっては、ブドウ糖の摂取が生き残りのカギとなります。実はビタミンCの科学的な構造はブドウ糖と非常によく似ています。
高濃度ビタミンC点滴により、ビタミンCの血中濃度が上がると、癌細胞は間違ってビタミンCをとりこんでしまうようになります。この強い酸化作用は癌細胞に働きます。癌細胞の内部から破壊することができるというわけです。
 
2.アンチエイジングとしての効果
ビタミンCはコラーゲンの合成に不可欠です。ビタミンCはコラーゲンを合成するのに必要な酵素の働きを助ける補酵素です。コラーゲンは皮膚の真皮層の70%を占める大事な成分で、美容上、肌のハリや弾力を保つ重要な働きをしています。
コラーゲンは皮膚のかさつき、たるみ、しわの状態などに深くかかわっています。残念ながら年齢と共にコラーゲンは失われていきます。しかし、高濃度ビタミンC点滴などでビタミンCの血中濃度を保っていると、肌は美しい状態を保つことができます。加齢に抵抗できる、まさにアンチエイジングです。
 
■効果的な点滴の行いかた
初回時には採血(G6PD検査)を行い、身体の状態を確認します。
癌治療の場合には最初は12.5gから点滴をはじめ、25g、50gと増量させていきます。
美容・アンチエイジングの場合は1~2週間に1回25g~50gの点滴を行うことが一般的です。
継続的な効果を期待するのであれば、定期的に点滴を行う必要があります。
 
■価格
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※高濃度ビタミン点滴療法には事前のG6PD欠損症検査が必要です。
newozon2 
 
 高濃度ビタミンC点滴療法と血液クレンジング療法の併用は相性がよく、相乗効果が期待できます。
是非合わせてお試しください。
※血液クレンジング療法の回数券には高濃度ビタミンC点滴療法とのセット価格は適用されません。